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腎臓病の食事療法の基礎

食事療法って何をすればいいの?

腎臓病になってしまったら、医師に言われるのが食事療法。我が家の場合でも「たんぱく質、塩分、カリウム、リンの摂取を控えてください」と父は医師に何度も言われていました。でも急に控えろといったって、どうしたらいいのか…。

そこで、ここでは「そもそも腎臓というのはどんな機能をしているのか?」「どうして腎臓病になったら特定の栄養素を取らないようにしなければいけないのか?」という基礎の部分から、「様々な病状別の食事制限目安」、「摂取制限時に家族と外食を楽しむ場合の注意点と工夫点」、さらに医師や栄養士がオススメする「腎臓病食の宅配サービス」についてもご紹介していきます。

実際に腎臓病の父を持った経験からですが、減塩・低たんぱく食を考えるのって結構大変。毎日食材表とにらめっこ、味に飽きずに父でも簡単に作れるメニューを探すのにも限界がありました(うちは共働きで、腎臓病を患った一人暮らしの父と離れて住んでいるので、毎日食事を準備してあげることができないんです…)。そんな時に利用したのが、宅配サービス。栄養バランスをいちいち表とにらめっこしながら考える必要も無し、調理もレンジでチン!で簡単だし、味もしっかりしてて美味しいと父から評判です。

腎臓病のケアの基本は食事。美味しく体にやさしい料理で、腎臓の負担を軽くして病気の進行を抑えましょう。
 

 
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美味しく改善!腎臓病の食事療法ガイド